2012.10.09 Tuesday

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    2012.10.09 Tuesday 21:26

    ツイッターで

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       140字以内の短い葉アンSSあげてます。
      リハビリなうなのです。

      そんなわけでそれをここに載せてみようかなと。
      #突発葉アンSS ってタグでツイッターで検索すると読める感じです。


      ---

      「月が綺麗だな」縁側で足をぶらつかせながらなんとなしに呟いたらアンナが驚いた顔をしてこっちを見た。「どした?」「…なんでもないわ。あんたが知ってるわけ無いものね」ぷいっとそっぽを向いたので、知ってるさ、と答えて耳元に口を寄せた。「“愛してる”、だろ?」

      ---

      「オイラとアンナにこどもが出来たらどんな子だろうな」バサッとアンナが読んでいた本を落とした。みるみる赤くなるアンナの顔。怒ったか?と思ったが、震えた声で「…へんたい」と帰ってきたので、「やらしーこと考えたんか?」と悪戯っぽく聞いたらビンタが帰ってきた。

      ---

      「葉」名前を呼ぶ。振り返る前に背中におでこを押し付ける。深呼吸。「どうした?」葉がこちらを向いた。身体が震える。もう一度深呼吸。「今日、」一緒に寝てもいいかしら。そう続けようとした唇を塞がれる。寝間着の帯を解かれる。たまにはあたしから、と思っていたのに。

      ---

      「葉」名前を呼ばれて振り返ろうとしたら背中に寄りかかられた。熱を持った体。「どうした?」一応聞いてみる。小さな体が背中でビクッと震えた。アンナが何か言い掛けたが返事も聞かずに向き直りキスをして、寝間着の帯を解く。潤んだ瞳が悔しそうにオイラを睨んだ。

      ---

      気持ちや思いを言葉にするのは苦手だ。言葉にしたほうが返って軽薄になったり、違った意味で取られてしまったりで上手くいかない。でもこればっかりは言葉にしないことには始まらない。隣で寝間着の裾を整えているアンナに、意を決して、言葉を紡いだ。「結婚しよう」

      ---

      「…暑い」「オイラは寒いんよ」「汗かきながら何言ってんのよ」「離れると寒いんよー」「あたしは暑いの」「じゃあアンナが脱げばいいんよ」「なんでそうなるのよ」「そったら丁度良いだろ?ほれ、オイラも脱ぐからさ」「ちょ、やめっ」「もちもちー」「変態!」「うぇへー」

      ---

      字数制限あるとなかなか面白いですね。
      ちまちま書いていこうと思ってますので、お暇な時にでもお付き合いいただけると幸いです。
      っていうかタグ使ってよいのでみなさん書きましょうよー←

      2012.10.09 Tuesday 21:26

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